臨時休業のお知らせ

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誠に勝手ではございますが、下記日程は臨時休業とさせていただきます。
お客様にはご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承の程、よろしくお願いいたします。

なお、継続案件には対応いたします。

◇臨時休業日◇

2020年3月2日(月曜日)~2021年3月31日(水曜日)(予定)

城田行政書士事務所

お知らせ

社会福祉

2017年1月10日 社会福祉

明けましておめでとうございます

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

 

ところで、縁あってここ何年か、長野県身体障害者福祉協会主催の身体障害者相談員研修を受けさせて貰っているのですが、非常に学ぶところが多いです。

新年にあたり、目から鱗だった話を一つご紹介出来たらと思います。
その話と言うのは、「ノーマライゼーション」とはなんぞや?という話になります。

 

研修を受けるまで、僕は「ノーマライゼーション」に対して、ちょっと乱暴な表現になりますが、「ノーマルでない人」を「ノーマルな人」に近づけるというイメージを持っていました。

ところがどっこい、どうもそうではない様なのですね。
つまり、「ノーマライゼーション」とは、「ノーマルでない」すなわち「アブノーマル」という概念が無いというか、この概念をあまり重視せず、「ハンディキャップ」を持つ人という概念で捉えた上で、その人達に合わせるというか含める方向でイメージするものの様なのです。

つまり、以前の僕のイメージとは逆ですよね。

言われてみれば、当たり前の話なのかも知れませんが、結構誤解している人は多いのではないでしょうか?

 

因みに、「ノーマライゼーション」という概念は、「ノーマライゼーションの父」と呼ばれる、N・E・バンク-ミケルセン(1919~1990)というデンマーク人が提唱した概念の様です。

 

皆さんは、「ノーマライゼーション」について、どんなイメージや考えを持っていますか?