城田行政書士事務所

お知らせ

2019年6月8日 遺言相続

相続法が改正されました

2018年7月6日に成立した相続法の改正法等が、2019年7月1日より施行されます。

もっとも、自筆証書遺言の方式緩和については、本年1月13日よりすでに施行されていますし、配偶者の居住の権利については、来年4月1日に施行の予定です。

これに合わせ、当事務所のホームページの情報を新しくする予定です。

ちなみに、2018年相続法の改正の概略は、以下の通りになります。

1 配偶者の居住権を保護するための方策が設けられました。

2 遺産分割に関する見直し等がされました。

3 遺言制度に関する見直しがされました。

4 遺留分制度に関する見直しがされました。

5 相続の効力等に関する見直しがされました。

6 相続人以外の者の貢献を考慮するための方策が設けられました。

これらにより、配偶者の保護がより図られ、また、遺言の利用が促進され、更には、相続人を含む利害関係人の実質的公平がより図られることが期待されているようです。

以上になります。

今後ともよろしくお願い申し上げます。